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研究室を出よう [ブラックバス]

どんな製品でもそうだが、アメリカの発想の自由さや独創性は、日本のそれと比べ物にならない。

確かに、精密製や均一性は、メイドインジャパンにかなわない。私もロッドやリールなどのタックルは、日本製のみを使用している。しかし、ことルアーは、かならずしもそうではない。

外国の発想を取り入れ、日本人がブラッシュアップするという流れは、21世紀も変わらないでのはないだろうか。一方、内向きの研究開発の生み出した技術が、世界で通用しない―ガラパゴス化―。

ようは、日本人はオタクなのである。今、日本人にたりないのは、バランス感覚である。

How To Fish River2sea Dahlberg Diver Frog


ついでに、
Trophy Bass Leaping Attack on FROG Lure


フロッグのシーズンが来ますね。

voyager [日々思うところ]

旅はいつ始まったのでしょうか?

人生の3分の1が終わった。もっとも輝かしい3分の1が終わってしまった。

すでに、太陽系の重力圏から離れてしまった。もはや地球はどうしようもない。時々届く通信によってしか、知る由も無い。

ここからは、ラジオアイソトープが尽きるまで、探査という名の放浪がつづく。

目的地イコール、行けるとこまで。つまりイコール・・・。

私は、在り続ける限り、在り続けなければならない。在り続けることしか、意味がない。もし、在り続けることすら意味が無いとしたら?

さっき届いた通信も、かなり昔に発信されたものだった。私が「発信」しても、あちらでは時代遅れになってしまう。距離が遠すぎれば、心も通じない。

無味乾燥な生活の中で、自らの存在価値は、自ら考えるものなのかもしれない。

しかし、もはや時代遅れで、時期遅れの私に、いったい何ができるのだろうか?

・・・決心した。

次の小惑星にぶつけて、自沈するしかない。「失敗」すれば、しばらく暗闇が続くだろう。

松任谷由実 - VOYAGER〜日付のない墓標 http://www.youtube.com/watch?v=frCddflvkJw

銀河鉄道は遠く [日々思うところ]

GOING STEADY - 銀河鉄道の夜http://youtu.be/bEbs3rlecrQ


ハロー、マイ・フレンズ・・・・

やけにクルマの多い、どうしようもなく不毛なこの街は、まったくもって退屈である。今年は、忙殺されてしまっていて、シーズン終盤のフローターフィッシングにも行けずにいる。一昨年、否、3年前に行った信州・梓川釣行も絶望的である。

春は、琵琶湖でまずまずのサイズのブラックを釣り上げたけど、物凄い怪魚というわけでもない。

2007年の写真フォルダを眺めていると、西別川のサクラ鱒を発見した。そう、サケと勘違いしていた魚は、サクラ鱒だったのだ。

sakuramasu.JPG

GWのイトウ釣行は、朱鞠内湖の凍結によって阻まれた。お盆の時期は、気温の上昇によって、イトウは絶望的なわけである。でも、心のバウは北に向いている。なんでもいい。カラフト鱒でも、虹鱒でもいい。ヒグマに遭遇してもいいから、釣りに行きたい。

銀河鉄道に乗って、どこまでも行きたい。この生活を投げ捨てても良いから、「ここ以外のところなら何処へでも行きたい」。

銀河鉄道は、死後の世界なのかもしれない。でも、夢が叶うなら、死後の世界でもなんでもいい。

THE ALFEE、Brave Love~Galaxy Express 999(Re-mix)

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