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なのに私は京都にいるの


先日の祝賀会で、

「処刑台の階段を登る気持ちで、今日、ここ新島会館に参りました…。」と、

功労賞のコメントとしては、不適当なことを述べさせて頂きました。多くの人は、冗談と思われたか、真意をはかりかねたでしょう。冊子の議題に『贖罪』という言葉を使わせていただいた真意は、ここにあります。

実は、私はすべてを投げ出し無視するという、一番最低なことをしたのです。まぁ、そんなことをいまさら言っても仕方のないことですが…

学生時代の若気の至りで、多くの人の期待を裏切ったけど、皮一枚で首が繋がった。神様(私は特定の宗教には依居しませんが…)の恩赦で助かることが出来ました。

さふいふ罪の意識を感じながらも、どこか「まっ、うまくいったし、ええやん」というテキトーさも心にある。だから、私は鬱病にはならないのかも。

とにかく、あの場にいたすべての方、私が失望させたすべての方に、この場を借りて謝ります。

「申し訳ございませんでした。」
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まいまい

僕ははらみちさんに出会えたことで釣りの楽しさを知ることが出来ました!
心から感謝してます!
by まいまい (2010-11-02 21:08) 

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