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将来の不安

土曜日、日曜日と仕事です。

後輩が大手銀行に内定したと聞ききました。就職難ではあっても、受かるひとは受かるんですね。彼は、起業志向のある人なので、とても合っていると思います。

それにしても不景気です。

最近の若い世代は、『嫌消費』の傾向があると言われています。つまり、収入に見合った消費をしないということらしいです。

『嫌消費』という言葉自体、バブル世代の妄想に感じるのですが…。彼らの好むところの『酒、タバコ、パチンコ』などは 、無駄の象徴どころか、社会的に有害と言えるでしょう。ハイビジョンテレビを買おうにも、コンテンツの内容が薄型なんですから、若者の食指は動きません。

嫌消費とは、企業において良く言われる『選択と集中』が、家計でおきているに過ぎません。

もちろん金銭的余裕がないのも確かです。安売りの対価が、リストラと給与カットです。アルバイト二人しかいないファミレスで、店員に「おせーなー!」とキレている人は、自分の会社を思い出してみてください。

地方でまともな仕事といえば、公務員くらいで、若者の立場は不安定です。そんな人らが、親の補助なしに住宅を購入できるわけありません。

結局は、『これからは公務員!』という、私の予測は間違っていなかったわけです。しかし、今更どうしようもありません。将来のために貯蓄をしないと、野垂れ死ぬ懸念もあります。

若者に将来はなく、歳よりがカネを持っているのです。そのカネで公務員がまわっています。ありがたいことです。

こんな日本では、老人たちがたちあがるしかないのです。
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今日もおめこ

老人が立ち上がる?そんなわけないだろう、勃つわけない。
by 今日もおめこ (2010-04-13 22:44) 

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